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- 2024年3月25日
セミナー開催報告|「イノベーションを起こす組織作り」とは、具体的に何をすればよいのか?

2024年3月19日に「イノベーションを起こす組織作り」とは、具体的に何をすればよいのか?を開催いたしました。
とても多くの方々に参加いただき、キャンセル待ちが出てしまうほどの盛況となりました。
このセミナーでは、日本のビジネス環境における課題やイノベーションの必要性、なぜ日本はイノベーションを起こしにくいのか?などを説明し、その解決策を提言しています。
そして、ISO56002(イノベーション・マネジメントシステム)のガイドラインの概要、ISO56002認証を取得した具体的な仕組みの説明とデモンストレーションをさせていただきました。

イノベーションの出発点は組織開発とも言われるほど、人材育成と組織開発はイノベーションの重要な要素です。このため、イノベーションの仕組みには、必然的に人材育成と組織開発が組み込まれています。この仕組みを導入することにより、従業員の意識が変わり、組織の働き方が変化することを、実例に基づいて説明しました。当社のイノベーション推進チームのエンジニアからは、「エンジニアが幸せを感じる仕組み」というフィードバックもありました。
ITツールを活用してイノベーションの仕組みを効率化
当社が構築したイノベーション管理ツールにより、チームメンバー間での価値観の共有が促進され、情報と変化への関心が高まります。これにより、組織は自然と結束し、環境や変化が透明になることで、一層のイノベーションを生み出す組織へと進化します。これが私たちのイノベーションの仕組みです。
参考までに、以下のデモ画面も参照してください。

この仕組みでは、メンバーが収集した情報をもとに、機会と脅威を判別する情報整理プロセスから始まります。続いて、SWOT分析やビジネス機会マップを用いて組織の状況を把握し、その情報を基にアイデア出しを行います。アイデアがコンセプトへと形を変えた後は、経営陣やマネジメントチームが評価と承認のプロセスを実施します。
正しいイノベーションのやり方
日本では、「日本流」「OOO流」という独自理論を組み込んだ手法を行う傾向があります。標準的な方法論を自分に都合がよく、自分にとって使いやすい方法に変えてしまうと期待した成果がでない可能性が高くなります。
国際的なイノベーション組織であるグローバルイノベーションマネジメント研究所(Global Innovation Management Institute)の正しいイノベーションとは、できるだけ多くの情報を収集することから始まります。
内部の論点:個人・チーム・組織における力量、経験、実績、技術、能力、交友関係など、外部の論点:社会、経済、法改正、競合、取引先、価格など、すべての情報を点(ドット)として認識し、線を描いていきます。
セミナー参加者の声
セミナーに参加いただいた方々から、以下のような声をいただいております。
- イノベーションへの具体的なイメージができた。解像度が上がった。
- このセミナーは衝撃的な内容でした。
- 具体的に何をすればよいのかが見えてきた。
- 組織変革の標準になると思います。
- 現在、孤軍奮闘している状況なので、組織活動に変えるための参考になりました。
- イノベーションは傑出した人員による活動と思っていましたが、このようなメソッドがあることを初めて知りました。参考になりました。
セミナーの資料のご案内
私たちのイノベーションの仕組みに興味を持たれた方は、以下のリンクよりお問い合わせください。
本セミナーの資料をご案内させていただきます。
お打ち合わせにより、セミナー動画のご案内もさせていただきます。
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