イノベーション活動指針(ポリシー)
株式会社システムコンシェルジュ(以下、当社)は、お客さまが抱える要望や課題に丁寧に向き合い、当社の知識・経験・技術・人的ネットワークを最大限に活かすことで、継続的に新しい価値を創出することを目指します。
急速に変化する社会・市場・技術環境の中で、お客さまに必要とされ続ける会社であるためには、個人の力だけでなく、組織として学び、考え、挑戦し、実行する仕組みが必要です。
当社は、国際標準規格:ISO 56001の考え方に基づくイノベーション・マネジメントシステムを経営の重要な活動と位置づけ、顧客価値の実現、社会的信頼の向上、持続的な成長に向けて、イノベーション活動を推進します。
基本方針
1. 顧客価値と社会価値の実現を重視します
私たちは、単なる技術提供にとどまらず、お客さまの課題解決や未来の事業創出につながる価値の実現を目指します。財務的な成果だけでなく、業務改善、組織能力の向上、信頼関係の構築など、非財務的な価値も重視します。
2. 変化を捉え、機会と脅威を見出します
社会、経済、技術、顧客、取引先、従業員など、さまざまな情報を重要なインプットとして捉えます。変化の中にある機会と脅威を的確に把握し、新たな価値創出につながるテーマを素早く見出します。
3. 共創によりコンセプトを創出します
お客さま、取引先やパートナー、従業員など多様な関係者との対話と共創を通じて、アイデアを具体的なコンセプトへと発展させます。発想力だけでなく、実現可能性や顧客価値の観点から検討を行います。
4. 検証と学習を通じて実装につなげます
不確実性のあるテーマに対しては、仮説を立て、検証し、学びながら改善を重ねます。コンセプトを実用的なソリューションへと発展させ、導入・定着・効果確認までを重視します。
5. 法令・規格・倫理を遵守します
イノベーション活動は、法令、規格、契約、情報管理、知的財産、倫理を遵守して実施します。社会から信頼される企業活動として、透明性と責任ある判断を大切にします。
6. イノベーション文化を育てます
変化への開放性、挑戦する姿勢、協働と共創、多様な意見の尊重、フィードバックからの学習を大切にします。失敗を単なる失敗で終わらせず、次の価値創出につながる知識として活かします。
7. 活動の有効性を確認し、継続的に改善します
イノベーション活動の成果やプロセスを定期的に確認し、必要な見直しと改善を行います。活動を一過性の取り組みにせず、組織として継続的に価値を生み出す仕組みとして成熟させていきます。
私たちが目指す姿
当社は、イノベーション活動を通じて、お客さまの現在の課題解決にとどまらず、未来の事業創出や持続的な成長に貢献するパートナーであり続けます。
私たちは、変化を機会として捉え、挑戦と学習を重ねながら、お客様、パートナー、従業員とともに新しい価値を創出してまいります。
株式会社システムコンシェルジュ
代表取締役 飯田 健夫
制定日 :2026年6月1日