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プロジェクト管理ツール|ONES Project(ワンズ・プロジェクト)

デジタル時代のプロジェクト管理ツール『ONES Project』|プロジェクト管理の俊敏性(アジリティ)と適用性(アダプタビリティ)を向上させる

  • ONES Project

プロジェクト管理ツール『ONES Project』とは

ONES Projectは、予測が難しく、急速に変化する現代のビジネス環境に対応するための革新的なプロジェクト管理ツールです。アジャイル、ウォーターフォール、一般的なタスク管理など、様々なプロジェクト管理手法を統合し、どんな変化にも迅速に対応できる柔軟性を提供します。

ONES Projectの特長は、単一の手法に限定されず、異なる手法を組み合わせるハイブリッドなアプローチを可能にすることです。これにより、プロジェクトの各段階で最適な方法を選択し、要件定義からテストまで、効率的に進行することができます。

プロジェクトの成功は、目的と意図の明確な伝達に大きく依存します。ONES Projectのダッシュボードでは、プロジェクトの目的、意図、そして変化を直感的に理解しやすい形で伝え、チーム全体の意思決定を促進します。

また、ONES ProjectはSaaS型のクラウド環境とオンプレミス環境のいずれかを選択でき、どんなIT環境にも対応します。Jira Softwareと互換性があり、Jiraからのバックアップファイルを直接インポートし、スムーズな移行を実現します。変化に強く、柔軟なプロジェクト管理を求める方に、ONES Projectは現在のビジネス環境における最適なプロジェクト管理ソリューションです。


機能

1.変化する時代のハイブリッドなプロジェクト管理

ONES Projectは、タスク管理、アジャイル、ウォーターフォールといった多様なプロジェクト管理手法に対応しています。例えば、要件定義と設計段階はウォーターフォール管理手法、開発とテスト段階はアジャイル管理手法という異なる管理手法を組み合わせるなど、プロジェクトに応じてハイブリッドな使い方が可能です。

新規事業や製品の初期開発をウォーターフォール管理手法で行い、その後の機能開発はアジャイル管理手法へ移行するというアプローチも取れます。

このツールは、日本のビジネス環境やプロジェクト管理の特性に合わせた革新的なプロジェクト管理が可能なため、市場やビジネス環境の変化や顧客の要望に迅速に対応することができます。

異なるプロジェクト管理手法であっても、1つの統一されたダッシュボードを通じてプロジェクトの進行状況、問題点、達成状況を一目で確認できるため、チーム内の情報共有がスムーズになり、意思決定のスピードが向上します。

2.簡単なステップでプロジェクト計画を作成

ONES Projectは、3つのステップで簡単にプロジェクト管理を開始することができます。

ONES Projectの標準テンプレートを利用したり、経験豊富なプロジェクト管理者が過去に行ったプロジェクトをテンプレートとして活用したり、Excelから計画をインポートしたりなど用途に応じてつかい分けることができます。

3.ガントチャート機能とスナップショット機能

ONES Projectでは、アドオンではなく製品純正のガントチャート機能を提供しています。基本製品にアドオンやカスタマイズされたガントチャートはWBSタスク数は増えるとパフォーマンスが低下することがありますが、「ONES Peoject」は製品純正であるためパフォーマンスが低下することはありません。

Microsoft Projectのように前後タスクとの依存関係を設定したり、マイルストンやベースライン、ガントチャート上からの進捗状況や進捗割合の確認などウォーターフォール管理手法を支援する機能が豊富に提供されています。

とくにスナップショット機能では、その時点のプロジェクト状況をスナップショットして過去と現在のプロジェクトの差分がグラフィカル表示され、プロジェクトの変化を簡単に素早く発見できます。

ウォーターフォール管理手法で全体進捗を俯瞰しつつ、アジャイル管理手法のスプリント機能を追加することで、アジャイル管理手法とウォーターフォール管理手法を組み合わせたハイブリッドな管理手法を実現します。

4.マイルストン機能による成果物管理

ONES Projectでは、マイルストン機能によって、プロジェクトの各段階の節目にチェックポイントを設定することができます。マイルストンでは成果物管理機能と連携し、中間成果物や最終成果物の状況確認が可能です。

成果物は、「ONES Wiki上のページ」「ファイル」「外部のURLリンク」という3種類のデータ形式を各成果物に設定でき、各成果物のステータスを管理できます。

プロジェクト管理、品質管理において中間成果物や規定やルール、契約で約束された最終成果物の提出は遵守事項となります。ONES Projectは、成果物管理においてもプロジェクト管理者の負担を軽減する機能が提供されています。

5.フィルタ機能と4種類の表示方式

OENS Projectのフィルタ機能では、自分に関連するタスクを抽出したり、特定チームの課題のみ抽出したりした一覧ビューを4種類の表示で確認することができます。

・詳細ナロー
・詳細ワイド
・リスト
・ボード

6.プロジェクトの状況や結果パフォーマンスを計測

ONES Projectの強力なレポート機能を活用して、個人、チームの進行管理や結果計測、振り返りに役立てましょう。多くのレポートテンプレートで簡単にレポート生成が可能です。

7.Jira SoftwareからONES Projectへ簡単移行

ONES ProjectはJiraと互換性があります。Jira(SaaS版)のxmlバックアップファイルを、ONES Project(SaaS版)にインポートするだけで簡単に移行できます。

Jira Server版(オンプレミス版)の場合は、ONES Project(オンプレミス版)への移行ツールをご用意しておりますのでご相談ください。

SaaS版のセキュリティ面は大丈夫ですか?
ONES製品(クラウド版)は信頼できる多くの国際規格を取得しております。 AICPA SOC2 Type 1 / ISO9001:品質マネジメント / ISO2000:ITサービスマネジメント / ISO27001:情報セキュリティマネジメント / ISO27018:クラウド環境における個人情報保護
SaaS版の稼働率はどのくらいですか?
ONES製品(クラウド版)の稼働率は99.9%以上を保持しています。
SaaS版の動作環境はどこですか?
ONES製品(クラウド版)は、AWSのUSリージョンで稼働しています。
オンプレミス版の提供はありますか?
もちろんです。エンタープライズプランの50ユーザー以上からオンプレミス版のライセンス提供をしています。
価格はどのくらいですか?
ONES製品のライセンス体系は、すべてのプランでナレッジ管理ツール「ONES Wiki」とプロジェクト管理ツール「ONES Project」の両方が利用できるプランになっています。スタンダードプランで10ユーザーの場合、年間100,800円(税別)となり、1ユーザーあたりの年間価格は10,800円(税別)となります。 詳しい価格を知りたい場合は「お問い合わせ」からお問い合わせください。
評価する場合はどうしたらいいですか?
評価については、当社のホームページから評価についての相談をしてください。 評価期中でも当社のサポートエンジニアがサポートを提供いたします。

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