イノベーション組織文化診断・組織機能診断サービス|イノベーション・マネジメントシステム
国際標準規格:ISO56001(イノベーション・マネジメントシステム)とピープルアナリティクスを融合させたイノベーション組織特化型診断サービス

あなたの組織は
イノベーション組織になっていますか?
組織の状態によって、イノベーションの結果は大きく変わります。
どれだけイノベーション活動や人材教育に取り組んでも、組織自体がイノベーションを生み出せる状態になっていなければ、継続的な価値創出につながりません。


INNOVATION FAILURE
イノベーションの成否は、
組織文化と組織機能にある。
イノベーションの仕組みが機能しているのか。
イノベーション組織文化の状態はどうなっているのか。
必要なのは、
次々に変化する組織の状態を把握し、適切な改善を行うことです。
ビジネス環境や組織規模、組織構造の変化に伴い、イノベーションを生み出す組織の状態も常に変化します。
今うまく機能している組織でも、将来も同じ状態が続くとは限りません。
だからこそ、組織の状態を継続的に把握し、変化に応じた適切な対策を行うことが重要です。
定期的な見直しによって、イノベーションを生み出せる組織の状態を維持しましょう。
SURVEY SERVICE
私たちのサービスは、リスクと機会を早期に発見し、迅速な意思決定と価値創出につなげる仕組みづくりを支援します。
第三者による客観的な測定・診断によって組織の課題を明確にし、リスクに素早く対応しながら、継続的に成長できる組織への変革を支援します。
イノベーション機能の測定診断
Innovation Scouter 56001

Innovation Scouter 56001とは
組織のイノベーション・マネジメントシステム(IMS)としての機能を測定診断します。
診断対象となる組織を指定し、国際標準規格 ISO 56001を基準に、組織の価値創出能力を診断・可視化します。
ビジネス環境や組織規模の変化によって、気づかないうちに組織機能が弱くなったり、失われたりするリスクを早期に発見し、問題の未然防止につなげます。
診断後は測定結果だけでなく、組織課題と具体的な改善案をまとめたレポートをご提出します。
イノベーション組織の測定診断
Innovation MATURISCAN 56001

Innovation MATURISCAN 56001とは
ピープルアナリティクスを活用したイノベーション組織の成熟度を測定診断します。
多くの組織では、ルールを整備し、教育を実施しても、イノベーション=価値創出につながらないことがあります。
重要なのは、イノベーションを生み出す組織文化の状態を把握し、ルールや仕組みが形骸化しない環境を整えることです。
この測定診断では、組織文化の状態を可視化し、課題だけでなく具体的な改善案までレポートとしてご提出します。
WHY SYSTEM CONCIERGE
国内初のISO56001(イノベーション・マネジメントシステム)認証によって蓄積された知識と経験+ピープルアナリティクス技術を組み合わせた診断サービス。
STRENGTH 01
国内初のISO56001認証取得の知識と経験
75カ国以上が参加して策定した、イノベーションの国際標準規格「ISO 56001」の要求事項をもとに、大企業・中小企業・スタートアップそれぞれの組織特性に合わせて測定・診断します。
実際の導入・運用で培った知識と経験を活かし、組織の現状や課題を客観的に明らかにします。

STRENGTH 02
ピープルアナリティクス技術を採用
ピープルアナリティクスを活用し、従業員からのアンケート結果から組織の状態を測定診断します。「失敗を恐れる意識」「成功を求める意識」の数値とグラフ、業界平均値のと差など、これまでと違った視点で組織状態を把握します。
STRENGTH 03
診断結果と改善施策を提案
診断結果を提出するだけのサービスではありません。診断結果から改善案を説明。
前回診断と今回診断の結果差分も評価します。
組織の状態が良好に向かっているのか。不良に向かっているかを把握できます。
STRENGTH 04
低価格・高品質・短期間で
イノベーション測定診断を実施します。
イノベーション活動を成果につなげるために、組織の機能や状態を可視化します。
独自のアンケートシステムと診断プロセスを活用し、イノベーションを妨げる組織課題を早期に発見します。
FOR LEADERS
このような責任者の方へ
ビジネス環境や組織規模の変化により、経営と現場のズレや事業成長への不安を感じたら、一度組織の状態を診断してみましょう。
役員・執行役員
これまでうまくいっていたのに、最近は経営と現場の間にズレを感じる。事業の意図や戦略についても、人によって認識が異なっている。
イノベーション責任者
イノベーション活動が組織の仕組みとして機能しているのか、イノベーションを生み出す文化が組織に根付いているのかを把握したい。
新規事業・R&D責任者
組織・部門が創造(クリエイティブ)な発想と行動が実行できる状態になっているか確認したい。
経営企画・DX・人事・組織開発
人的資本経営の一環として、従業員のイノベーションの力量・意識・認識などの状態を確認したい。
CUSTOMER SURVEY
お客さまから高い評価をいただいています。
ご利用いただいたお客さまからのアンケート結果
サービスの満足度
5.5 / 6.0
(6段階評価)
期待と実際のサービス
5.5 / 6.0
(6段階評価)
他社への推奨度
5.0 / 6.0
(6段階評価)
CUSTOMER VOICE
お客さまからの声
ここまでやってくれるとは思っていませんでした。
BSIカイトマーク認証の要求事項まで解説いただいて助かりました
適切なアドバイスと豊富な知識をご提供いただき、ありがとうございました。
期待以上のサービスでした。
ISO56001の解像度が格段に上がりました
ISO56001の文書テンプレートが素晴らしいです。
短い期間でしたが、頂いたこのを活かして今後も取り組んでまいります。
ISO56001を実務レベルでわかりやすく解説してくれて助かりました
人的資本経営やナレッジ管理などISO56001以外の知見もあり、活用の幅が広がりました
弊社についてご理解いただき、その上でのアドバイスには大変勉強になりました。
よくある質問
ありがとうございます。
Innovation Scouter 56001は、その名の通り、組織のイノベーション機能(戦闘力)を測定し、組織の課題点や価値創出プロセスのボトルネックを診断します。
Innovation MATURISCAN 56001は、組織の従業員の状態を測定し、「失敗を恐れる意識」対「成功を目指す意識」、「部門内の協力意識」対「部門外の協力意識」をグラフ化し、各業界の標準値と比較できます。
イノベーションに関する6つの評価基準を数値化して報告します。
Innovation Scouter 56001は、中期計画や投資家レポートなどの経営資料の解析、アンケートとヒアリングなどを行うため、約3ヶ月ほどの期間を要します。
Innovation MATURISCAN 56001は、約1.5ヶ月程度となります。
Innovation Scouter 56001は、対象の組織規模に応じて価格が変わりますが、250万円(税別)〜となります。
Innovation MATURISCAN 56001は、最小契約数:50名で50万円(税別)となり、アンケート対象人数によって1名あたりの価格が安くなる価格設定となります。
お客さまの目的、お困りごと、達成した目標、規模などによって費用は大きく異なりますが、「ISO56001基礎知識習得講座」+「IMS適合アセスメント」+「コーチングサービス(伴走支援:契約期間3ヶ月)」の場合、300万円〜450万円でご提供させていただいております。
単独企業の独自論ではなく、世界中のイノベーション組織の実績をベストプラクティスとして策定された国際標準規格:ISO56001をベースに、シンギュレイト社が開発するピープルアナリティクス基盤を活用した診断サーベイです。個人の傾向分析ではなく組織診断に特化しているのが特徴です。
START A INNOVETION
まずは、自社のイノベーション組織の状態を知りたくないですか。
ISO認証取得の有無に関係なく、イノベーション可能な組織状態になっているかを知りたくありませんか
課題整理、組織体制、既存の活動を伺い、必要な支援と進め方をご説明します。
ISO56001の知識のない方でも、わかりやすくご説明いたします。