IMS(イノベーション・マネジメントシステム)支援サービス ※タイトルブロック ※公開
イノベーションを、
再生産可能な「組織の仕組み」へ。
スタートアッププラン提供開始
システムコンシェルジュのIMS支援サービスが選ばれる3つの理由
国内初のISO56001認証取得の経験
ISO56002認証取得(2023年12月)、ISO56001認証取得(2025年6月)により、国内で最も多くの審査を経験し、その仕組み作りを行なった経験をベースに支援します。各企業様のフェーズや課題に合わせて、「実践的なオーダーメイドの支援」が可能です。
IMSラーニングサービスの提供
サブスクリプション対応の安価でIMSを学べるラーニングサービスを提供。IMS導入時に必要な理解度テストも標準提供します。IMS知識習得だけでなく、全社的な経営リテラシーの習得にも大きなメリットがあります。
取り組みやすい安価な費用体系
IMSを基礎から学ぶ際、高額な費用がボトルネックとなっている企業も少なくありません。安価な料金体系で幅広い提案が可能です。イノベーションを文化として定着させる第一歩を、費用負担を抑えてスタートできます。
イノベーション・マネジメントシステム(IMS)とは?
イノベーション・マネジメントシステム(IMS)とは、企業が単発的な成功に依存しないで、
「組織としてイノベーションを起こし続けること」を目的とした仕組みです。
世界初の国際規格「ISO56001」
組織が持続的に革新(イノベーション)を生み出すための仕組みを規定した、世界初の認証可能な国際規格(イノベーション・マネジメントシステム)がISO56001です。
シュンペーターによる「イノベーションの5つの定義」
既存市場における新製品もしくは新しい品質の創出
これまでにない画期的な機能や卓越したクオリティを持つ製品・サービスの提供
新しい生産手法の開発
製造工程やサービス提供プロセスの革新による生産性の飛躍的向上
既存市場とは違うまったく新しい市場の創造
ブルーオーシャンを開拓し、新しい顧客体験と需要をゼロから生み出す
新しい原材料や調達先の開拓と支配
サプライチェーンの刷新や、独自の資源調達ルートの確立
新しい組織の構築(機能する仕組み・組織)
個人に依存せず、組織として継続してイノベーションを生む体制づくり
このようなイノベーションを組織として起こし続けたいと多くの企業が行動していますが、日本国内ではなかなかこの仕組みを根付かせた企業が少ないのが現状です。
イノベーション・マネジメントシステム支援サービス スタートアッププラン
ISO56001の基礎と要求事項を学び、事例・演習を通じて導入計画、体制づくり、プロセス設計、文書化、運用定着までを体系的に習得します。イノベーション活動を属人的な取り組みではなく、組織全体で再現可能な仕組みにします。
オンライン研修
IMSの基礎知識習得をSTEP1~11に分けて、オンライン形式で学んでいただく研修になります。
- ✓ STEP1〜11の体系的モジュール
- ✓ 場所を選ばずリモートで参加
集合研修
IMSの基礎知識習得をSTEP1~11に分けて、対面で集合研修という形で学んでいただきます。
- ✓ ディスカッション・グループ演習
- ✓ それぞれの条件に合わせて見積り
eラーニング
eラーニングで繰り返し学ぶことも可能です。リーダーが受講後、社員の方へeラーニングを活用して浸透させることもできます。
- ✓ 繰り返し何度でも動画受講
- ✓ 理解度テスト機能付き
IMS基礎知識習得講座の内容
※WordPress上での確認・調整のため、現在全ステップを一時的に同時表示しています。
なぜ今、ISO56001が必要なのか?
イノベーション活動の失敗例から、なぜISO56001に取り組むと組織にイノベーションを起こせる確率が上がるのかを解説します。
ISO56001の基本概念と全体像
規格のバックボーンとなる基本思想や構造、マネジメントシステムの枠組みと全体像を把握します。
組織の状況とイノベーションの意図
自社の外部・内部環境の課題を整理し、何のためにイノベーションを起こすのかという明確な意図(目的)を定義します。
リーダーシップ、方針、戦略
経営陣に求められるコミットメントと文化醸成、イノベーション方針の策定および実行可能な戦略への落とし込み。
イノベーション目標と計画
定量・定性の両面から捉える適切な目標設定の作法と、それを達成するためのアクションプランニングの手法。
11の支援体制と必要性
人材、リソース、ナレッジ管理、ツール、文化基盤など、イノベーションを支える11の支援要素の構造と整備方法。
イノベーション活動のプロセス(前編)
機会の特定からコンセプトの創造、アイデアの検証・スクリーニング段階における標準プロセスの設計。
イノベーション活動のプロセス(後編)
ソリューションの開発、事業化・展開、市場への提供および拡大フェーズまでのマネジメント手法。
パフォーマンス評価と価値の測定
測定が難しいイノベーション活動の成果や進行状況(KPI)をいかに客観的・定量的に評価するか。
改善と仕組みの定着
評価結果を基にしたPDCAサイクルの高速旋回、不適合の是正、組織全体の文化として定着させる運用技法。
実践!ISO56001の仕組み構築へ
学んだ知識を自社の現存する組織・業務フローにカスタマイズし、実際に運用可能な仕組みを設計します。
認証取得するための仕組み作り
審査を受けるための文書化・記録整備から、国内最多の認証実績を持つノウハウで認証取得へと導きます。
まずはお気軽にご相談ください
イノベーション創出を「属人化」から「組織の力」へ。自社に合ったスタートアッププランをご提案します。
費用感や講座の開催形式(オンライン・集合・eラーニング)のカスタマイズ、全社展開のご相談など、専任コンシェルジュが丁寧に対応いたします。
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