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エンタープライズ向けワークフロー管理|MAJOR FLOW
驚くほど業務ワークフローが変わる。業務の生産性が一気に向上する。日本製のローコードなワークフロー管理ツール『MajorFlow』
エンタープライズ向けワークフロー管理『MAJOR FLOW』とは
MAJOR FLOW(メジャーフロー)とは、日本製のエンタープライズ向けワークフロー管理ソリューションで、クラウド版とオンプレミス版の両方を使うことができます。日本の法律改正や組織変更、事業再編などに迅速に対応できるのが特徴です。さらに多くの日本企業で用いられる一般的な申請書のテンプレートが標準で含まれており、これにより短期間で業務のワークフローをシステム化することが可能です。
また、SAPやMicrosoft Dynamics 365、OBIC7、勘定奉行などの多様な会計システムや、他のシステムとAPIを通じて接続することもできます。
MAJOR FLOW(メジャーフロー)を使えば、事務処理や承認手続きなどの作業を少ないスタッフで効率的に行うことができ、変化に迅速に対応する強固な業務基盤を構築することができます。
機能
1.ローコード / ノーコードで申請フォームを作成
稟議申請フォームは、ローコード / ノーコードで誰でも簡単に作成できます。左側のツールボックスから作成するフォームにドラッグ&ドロップすればフィールドなどを簡単に追加できます。このローコードなフォーム作成機能によって法改正や組織再編、事業統合などの変化に素早く対応することができます。結果としてコスト削減や新規ビジネスの業務基盤を作りなど、経営のスピードアップ(アジリティ向上)につながります。
2.すぐに使える豊富なサンプル申請書
MAJOR FLOW(メジャーフロー)のサンプル申請書を活用すれば、すぐに利用を開始することができます。
3.あらゆるケースに対応するワークフロー
並列、直列、部門別、合議やワークフロー中に審議者や承認者を追加したり、フローを分岐させたりなど従来のワークフロー製品では対応できなかったことがMAJOR FLOWのワークフローなら対応可能です。履歴、ログ、参照権限の管理、申請者本人を承認者から除外するなどの内部統制にも対応します。
4.すばやい法改正への対応
MAJOR FLOWは、交通費申請や経費申請、支払い申請などの書類手続きにも多く利用されるため、法改正などがあった場合、素早く製品アップデートを行います。令和4年、令和5年の「電子帳簿保存法」「インボイス制度」などへの対応も完了しています。
5.周辺システムとの統合
MAJOR FLOWは、周辺システムと連携することで業務の効率化や生産性向上をさらに向上させます。
申請時には参照先からデータや情報をMAJOR FLOWの申請フォームに代入したり、承認後のデータや情報は会計システムにデータを渡したりすることで、シームレスな業務フローを実現します。経費の不正や不備をAIが自動で検知するStena Expenseとの連携も可能です。
会計・経理システム連携
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・SAP |
・勘定奉行 など多くの財務会計システムと連携 |
グループウェア連携
・Microsoft SharePoint
・desknet’s NEO
・サイボウズ ガルーン
・Kintone