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次世代の無線LANソリューション|Aerohive(エアロハイブ)

Aerohive(エアロハイブ):効率化とシンプル化を実現する完全コントローラレス無線LAN。いつでも、どこでもつながるクラウドベースの「第5世代/第6世代」無線LANソリューションです。


概要

Aerohive(エアロハイブ)は完全コントローラーレス、クラウドベースの「第5世代/第6世代」無線LANソリューションです。
第5世代/第6世代のアーキテクチャーを採用することで、ネットワーク設計が不要で導入しやすく、運用管理もシンプル、さらにはビジネスの変化に応じて柔軟に拡張することができます。

また、強固なセキュリティポリシーによる信頼性の高いWiFiネットワークを小規模から始め、無限に拡張することが可能です。
初期費用を抑え、コントローラー型無線LANシステムと同等の無線LAN環境を実現することで、テレワーカー、小・中規模オフィスから、大規模オフィス、病院、学校、製造業、小売業、あらゆる環境に最適なWiFiネットワークを提供します。


特徴

1.最新技術を活用した次世代無線LANソリューション

Aerohive(エアロハイブ)は、完全コントローラレス、クラウド型の第5世代/第6世代の無線LANソリューションです。ExtremeCloud IQにより、機械学習技術(ML技術)と人工知能技術(AI技術)を活用した無線ネットワーク管理を実現します。
第5世代/第6世代クラウドアーキテクチャの採用により、無線LANコントローラの導入が不要となり、運用管理の簡素化や様々なビジネス形態に応じた拡張が可能です。

2.システムリスクの最小化

Aerohive(エアロハイブ)のネットワークシステムがトラブルに強い理由は、そのコントローラレス型の構成にあります。これは、システムが各アクセスポイントに故障が発生した場合でも、その問題がその一点に限定され、全体のシステムリスクが最小化されるという特長があります。
従来の無線LANシステムでは、アクセスポイントの導入や運用において中心となる管理用のコントローラが必要とされていました。これは「電波の強度」「最適なチャネル設定」「ローミング」の調整などを行う際に必要であり、これらの調整を行わなければならないため、ネットワーク管理者にとっては重要な業務でした。さらに、全てのトラフィックがこのコントローラを通ることでボトルネックが生じやすく、問題が起こった場合には管理者が調査や改善作業を行わなければならないため、作業量が多くなる傾向にありました。
しかし、Aerohive(エアロハイブ)のアクセスポイントはそれぞれが自律的に動作し、互いに状態を確認しあうことで、「最適なチャネル」や「電波の強度」の自動チューニングを実現しています。これにより、一部のアクセスポイントに障害が発生しても、他のアクセスポイントが自律的に調整を行い、無線LANの利用を継続できます。これは、ネットワーク管理者が障害発生時に急遽対応を行う必要がなく、余裕をもって対応できるというメリットをもたらします。

3.簡単に短期導入

Aerohive(エアロハイブ)が短期間での導入が可能な理由は、そのシンプルなシステム設計にあります。伝統的なネットワークシステムでは、コントローラが必要となります。これは、サーバーの性能を評価する、機能ライセンスを選ぶ、将来の利用を見越したライセンス数の決定、冗長性の設計、設置場所の確保、専門エンジニアの手配、納期の調整、さらには保守契約や体制構築など、大量の時間と労力を必要とする複雑な工程が伴います。
それに対して、Aerohive(エアロハイブ)は完全コントローラレスのシステムを採用しています。これにより、オフィスや店舗、会場に必要な数のアクセスポイントを設置するだけで済むため、導入の手続きが非常にシンプルになります。このように、Aerohiveはシステムの設置と設定に要する期間とコストを大幅に削減し、結果的に短期間での導入を可能にします。

4.高度なセキュリティ

無線ネットワークを利用する際、多くの人々がセキュリティの問題について心配を感じることがよくあります。しかし、Aerohive(エアロハイブ)はそのセキュリティ対策に非常に力を入れています。
Aerohive(エアロハイブ)は、プライベートPSK(PPSK)認証、MACアドレスによる認証、RADIUS認証といった複数の方法を組み合わせて、セキュリティの強固な環境を実現します。これらの認証手段により、不正なアクセスを防ぎ、機密データの漏洩リスクを最小限に抑えます。
その結果、企業は安全にネットワークを利用でき、業務活動を円滑に進めることが可能になります。Aerohive(エアロハイブ)のセキュリティ対策は、信頼性の高いネットワーク環境を提供するための重要な要素です。

5.低コスト

Aerohive(エアロハイブ)は、従来型の無線LANと比較して、導入と運用が格段に簡易であるため、コスト削減が可能なネットワークシステムです。
なぜなら、Aerohive(エアロハイブ)は完全コントローラレス型の設計を採用しているため、「電波の強度」、「最適なチャネル設定」、「ローミング」の調整といった、通常は専門的な知識と時間を要する作業が、標準搭載されるプランニングツールで最適な設置場所を提案します。そのためシステム導入時のコストを大幅に削減できます。
さらに、運用面でも障害が発生した際の対応や調整作業も軽減されるため、維持管理にかかるコストや時間も大幅に削減できます。
このように、Aerohive(エアロハイブ)はその効率的なシステム設計により、無線LANの導入と運用に関するコストを大幅に削減できる解決策を提供しています。


Aerohive(エアロハイブ)のラインナップ

幅広いAPラインアップを用意。一般的な天井取り付けタイプはもちろん、机上に置くことで幅広いオフィス環境に対応できます。
また、コンセントタイプにより、目立たせることなくWiFiを導入できます。屋外タイプもあり、屋外作業現場でのWiFi使用も可能となります。

Model AP305C AP410C AP460C AP510C(AP650) AP302W ATOM AP30
設置環境 屋内用 屋外用(室内も利用可能) 屋内用
無線規格 Dual Radio
Radio 802.11ax
(2つの5GHzバンド)

Tri- Radio
w/ a software
Selectable
Radio 802.11ax
(2つの5GHzバンド)

 

Dual Radio
w/ a software
Selectable
Radio 802.11ax
(2つの5GHzバンド)

Dual Radio
802.11ax/n
(2つの5GHzバンド)

Dual Radio
802.11ac/n

パフォーマンス 2×2 : 2
MU-MIMO
4×4 : 4 2×2 : 2 MIMO

300+

867Mbps

セキュリティ TPM セキュリティチップ
防水 防水ありIP67

 


「第5世代/第6世代」無線LANソリューション Aerohive(エアロハイブ)について

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