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DRBD

概要

複数のサーバ間のHDD(パーティション)をミラーリング

DRBD (Distributed Replicated Block Device)は、TCP/IPネットワークを通じて複数のサーバ間のHDD(パーティション)をミラーリング(複製)するソフトウェアです。 Linuxのメインカーネル2.6.33に標準実装され、Linux基盤の「クラスタリング」「バックアップ」「ディザスタリカバリ」などへの適用事例が数多くなってまいりました。
オープンソース・ソフトウェアでありながら商用レベルのサポートが提供されており、ミッションクリティカル分野にもDRBDの導入が加速しております。 DRBDを開発しているLINBIT社では、Linuxで最も実績のあるクラスタサービス「Heartbeat」の開発も行っており、ハイアベイラビリティ(高可用性)を要求するシステムに対してワンストップでのサービス提供を行なっています。

※DRBD、DRBD+、DRBDロゴ、LINBIT、およびLINBITロゴは、LINBIT InformationTechnologies GmbHの各国における商標または登録商標です。