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特長

  • 単一障害点を持たないシェアードナッシング・クラスタ
  • 共有ディスク方式より低コスト
  • ・共有ストレージが不要

  • ライセンス料不要(オープンソース・ソフトウェア)
  • 豊富な実績
  • ・全世界で約20万セット以上利用
    ・救急車・消防車の管制システムなどのミッションクリティカル業務での利用も多数
    ・20TB以上の大規模リアルタイムレプリケーション
    ・サーバ4台の同時リアルタイムレプリケーション
    ・WAN回線超えでのディザスタリカバリシステム

  • 商用サポート並みの保守サポート
  • ワンストップサポートを実現(DRBD、Heartbeat、Pacemaker) Heartbeat、Pacemakerと組み合わせた内容を 2010年9月1日よりワンストップサービスを実現

  • DRBDはファイルシステムに非依存
  • DRBDのレプリケーションはブロックデバイスを介して行われるためファイルシステムより低レイヤで行われます。 DRBDはファイルシステムを選びませんので様々なファイルシステムやアプリケーションに依存せずにミラーシステム化できます。

  • 大容量のデータサポート
  • 16TBの大容量ボリュームに対応

  • 信頼性を維持するための機能が充実
  • ・再同期中の待ち時間なし
    ・ネットワーク再接続時の自動再同期:再同期中もディスクI/Oができる
    ・オンラインデータ照合:チェックサムによる書き込んだデータの照合
    ・バックグラウンドデータ照合:バックグラウンドでの全領域のデータ照合
    ・スプリットブレイン自動検出

利用シーン

2台のサーバによるアクティブ・スタンバイ構成のクラスタシステム

例)ORACLEやMYSQLなどの「RDBMSのミラー化」
例) SAPなどの「基幹システムのミラー化」
※クラスタ構築・運用を支援するリソースエージェントを提供

iSCSI環境下でのストレージとしての活用

iSCSI環境はDRBDと相性が良く、DRBD構築したブロックデバイスをiSCSIで公開することができます。iSCSIで公開されたDRBDデバイスは、ミラーリングを意識せずに使用することが可能です。 留意点としては、iSCSIでは1つのターゲットボリュームに対して同時に複数のクライアントからアクセスできません。iSCSIはネットワークでブロックデバイスを公開する技術でファイルシステムよりも低レイヤで動作しますが、DRBDはさらに低レイヤのiSCSIとハードディスク間で動作するため、ISCSIとの 組み合わせが可能になります。

<接続実績> ・MSCS ・Oracle RAC構成 ・MS SQL Server2005構成

ネットワーク経由でのデータレプリケーション ※WANを介してのデータレプリケーション

リアルタイムなディザスタリカバリサイトの構築

クラウド基盤、仮想基盤の可用性向上

HadoopやKVM、OpenVZ、Xenなどのクラウド基盤や仮想基盤にも活用されております。