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DRBD

DRBD (Distributed Replicated Block Device)は、TCP/IPネットワークを通じて複数のサーバ間のHDDをミラーリング(複製)するソフトウェアです。

Linuxで動作するディスクデータのレプリケーションソフトウェア

DRBD(Ditributed Replicated Block Device)は、オーストリアLINBIT社が開発・サポートしているLinuxで動作するディスクデータのレプリケーションソフトウェアです。

DRBDを使用すると、ディスクパーティション(もしくは論理ボリューム)の複製を、1台のコンピュータから別のコンピュータにリアルタイム作成します。このため、比較的安価なストレージを使用してデータの信頼性・保全性を飛躍的に高めることが可能になります。 GPL(General Pubilc License)に基づくオープンソースソフトウェアであるDRBDは最大4台のコンピュータ間で最大16テラバイトの領域のレプリケーションをサポートしており、ライセンス料を支払うことなく安価にクラスタシステムやバックアップシステムを構築できます。

DRBDの導入実績は20万セット以上あり、導入実績として最大容量では約30TBで利用している実績があります。

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